INTERVIEW社員インタビュー:メンテナンス部門

メンテナンス部 メンテナンス技術課 「お客様とのコミュニケーションが意欲に 経験を積み防災のプロフェッショナルへ」

Profile

学部・学科
:電子情報技術科
入社年度
:2017年 新卒入社
休みの日は、ゲームなど、
好きなことをしてリラックス
趣  味
:アメコミ映画を
 鑑賞すること
好きな動物
:犬

ミックス犬の「ゆず」と暮らしています。

消防設備士として

消防設備士として

消防設備士とは、防災設備の保全を通してみなさまの安全な暮らしを守る仕事です。
具体的にはさまざまな施設に設置された消火器・誘導灯・火災報知器・消火栓などの工事・点検・整備を行います。業務において特に心がけているのは「安全第一」です。病院や工場が現場になることもあるので、作業中は些細なミスで施設や設備を傷つけないことはもちろん、現場スタッフの技量を把握し、適切に作業を割り振ることで、現場の安全につなげています。また「詳細な情報伝達」も大事にしています。例えば点検中に不良箇所を発見すると、その原因と状況をなるべく詳しく図面に書き込みます。そうすることで工事担当者へ具体的に問題を伝えることができ、その後の作業もスムーズに進められます。消防署には図面と一緒に点検報告書も提出しますが、そちらも具体的且つ分かりやすく書くように意識しています。

仕事を通して社会貢献
好きな自社製品は「安視ん君」です!

仕事を通して社会貢献

防災・防犯設備の保全という仕事を通して、間接的にですが社会貢献できていることに、やりがいを感じています。仕事のなかで特に好きなのは、お客様とお話しをする時間です。自分の説明を熱心に聞いてもらえるとうれしいですし、そのことが仕事の意欲にもつながっています。
また職場の雰囲気が非常に良く、さまざまな経験を積ませてもらえる点も、この仕事の魅力だと思っています。これまで経験した現場の中で、特に印象深いのは、初めてリーダーを務めたときのことです。規模の大きな現場でしたが、スタッフ一人ひとりと密にコミュニケーションをとることができたため、チームの結束も高まり、スムーズに現場が回りました。そのときの喜びと達成感は、今も励みとなっています。

防災のプロフェッショナルとして活躍したい

防災のプロフェッショナルとして活躍したい

現在は上司と2人で現場へ入ることが多いですが、いずれは、より多くの現場でリーダーを任せてもらえるようになりたいです。責任のある立場で、防災のプロフェッショナルとして活躍したいと考えています。
最近では、日常生活のなかでも、自然と仕事目線になっていることに気づきました。例えば飲食店へ行ったときには、消火器の設置箇所が正しいかどうか、つい見てしまいます。以前、上司が火災報知器の誤作動現場に偶然居合わせた際、大きな事故につながることなく適切にその状況に対処したという話を聞きました。私も万が一プライベートでそのようなトラブルに遭遇したときには、適切に対処できるほどの実力を養っていきたいです。

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