日本実務出版にて「日本防犯設備協会 特別セミナー」の開催の様子が紹介されています

9月27日(金)日本防犯設備協会が主催する”特別セミナー”が東京都にあります国立オリンピック記念青少年センターにて 開催されました。『公共空間における防犯対策』として「設置者、メーカー、施工者間での”温度差”」に着目して 講演を行わせていただきました。
日本実務出版のホームページにてセミナーの様子が紹介されています。
☆紹介記事はこちらから↓☆
http://www.njp.co.jp/news/13_10_7_8.html

☆記事より一部抜粋↓☆
 第2部では、総合防犯士会理事の永井健三氏より「公共空間における防犯対策」と題した講演が行われた。
  「全刑法犯の42%は、街頭で起こっている現状を踏まえれば、街頭での犯罪防止対策が重要であることは
明らかで、公共空間の防犯対策で一番重要なのは、ハードとソフトの融合、物理的な抑止策と地域連携が
不可欠である。」と述べ、防犯カメラシステムの導入検討から施工・運用・管理の流れが紹介された。
 大阪・東京などで、街頭防犯カメラ設置に対して、補助金を出すなど、各都市で、助成金が導入されており、
公共空間における防犯カメラの設置は、さらに加速するものと思われる。
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